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trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

ラギットに行こう

ポケットチーフ

ここ数年は、アイビーやトラッドと行ったメンズファッショントレンドの王道が復活している。
ただ、60年代や70年代と明らかに違うところは、堅苦しいルールがなくなったこと。

当時アイビーといえば、上から下までVANやKentなどバリバリのアイビーブランドで固め、しかもそのアイテム毎に厳格な決まりがあった。
シャツはオックスフォードのボタンダウン、ネクタイは蝶タイかレジメンタル、ジャケットは3ボタン段返りのネイビーブレザー。パンツはチノで靴はコインローファー。

最近の若者には耳慣れない言葉の連続かもしれないが、そのルールに則った自分がうれしかったものだ。

しかし、ここ最近のブームに関しては、そういった堅苦しいルールよりも、もっと自分らしいアイテムを取り入れたり、着崩し方を工夫するのが当たり前となった。

最も違うのがジャケットやシャツのシルエットだ。
とりあえず短くて細い。
私のような50前のおっさんにはつらいサイズだ。
最近の若者はジャケットの前ボタンが閉まらないようなサイズでも平気で着ているようだが、それはやめた方がいい。ショップの店員は1枚でも多く売りたいので「どうせ前はあけたまま着ますから、このくらいの方がきれいに見えますよ・・・」などというおきまりの営業トークで迫ってくるが、これには絶対に負けてはいけない。
「閉まるけれどもあけて着る」というのと「閉まらないのであけている」というのは大きな違いだからだ。

話が横にそれた。

特に今年多く店頭で見かけるのは、ダークなチェックなどの薄手のジャケットだ。
中にはシャツ地を使ったものも見受けられるほど、今年のジャケットはライトだ。
そしてようやくそういうものが、私のような年齢向けのブランドにも浸透してきてバーゲンたけなわの店頭は誘惑の嵐だ。

写真は、今年買ったジャージー素材のジャケット。
裏地が花柄で、おまけにその一部がポケットチーフ状に引き出せる。さらにそこにはブランドマークの刺繍までされているという凝りよう。
値段は諸事情あって公表できない。

昔との違いはいろいろあれど、私たちの世代にはうれしいブームなだけに、今年のバーゲンは心してかからなければいけない。

最近のトラッド事情のお勉強は↓

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この夏はデッキシューズ

デッキシューズが人気です。
毎年この時期になると店頭に並びはするものの、やはりサンダルの勢いに押され気味でしたが、今年は様子が違います。靴屋はもちろん、セレクト系のショップや各ブランドの売り場最前列などでは、ほとんどがデッキシューズという感じです。
しかも今年はカラフル。
例年であれば定番のブラウン以外に赤とネイビー、白という超定番カラーがほとんどですが、今年はオレンジやパープル、イエロー、ピンク、グリーン、ミントなどどちらかといえば派手目のカラーが目につきます。

もう一つ特長は、従来の場合ソールがフラットなデッキシューズのトラッドタイプがほとんどでしたが、今年はソールがドット状のイタリアンタイプが多いこと。

さらにもう一つは、スエードを使ったものが多いこと。
特にスエードを使ったものはデッキシューズというよりもモカシンに近いものが多く、本来まったく別物であるデッキシューズとモカシンが曖昧になっています。
文字通り船のデッキで使用されていたデッキシューズとインデアンモカシンに代表される民族系のモカシンが日本の店頭で混じってしまうという不思議なことになっています。

こういったタイプの靴は本来ソックスレスではくものですが、やはり高温多湿の日本ではなかなか抵抗がありました。しかし、最近ではメンズ用の靴の中に隠れてしまうタイプのソックスが発売され、一気にデッキシューズが身近なものになりました。

この夏、デッキシューズなしにコーディネートは成り立ちません。特にメンズは必修です!
アマゾンでも買える!


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