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trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

ラギッドにいこう

今年の春夏、メンズファッションのキーワードは「ラギッド」。
そのキーワードそのままのブランド「ラギッド・ファクトリー」や「ラギッド・ミュージアム」などが注目を集めています。
特に「ラギッド・ファクトリー」はあのアンタイトルやインディビなどれしられるワールドは展開するブランドだけに今後の動向が気になります。
春夏物の場合、価格の比較が難しいのですが、比較的手ごろな価格設定でセレクト系のショップに対抗する気迫が感じられます。
メンズ雑誌でもそれらのブランドがかなりのページを占領し、百貨店の売り場でも各ブランドがこぞってそれらしい商品を展開しています。

少しくらい服装の自由がきく会社ならビジネス対応も可能なテイストだけに、取り入れる価値は充分あるでしょう。
まずは雑誌でお勉強です。


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どこまでいく? 付録付き雑誌

このところ書店の棚には付録付き雑誌が所狭しと並んでいる。
依然としてブランド紹介の本に付録がついているというスタイルも勢いを失っていないが、今では普通の月刊誌や隔週誌までもが付録合戦だ。
コンビニの雑誌売り場でもそういったものが目につくし、実際ちょっと勝ってみようかな・・・と思わせるものも少なくない。
ただ、勝手から後悔しないものは少なく、「やっぱり付録は付録か・・・」と自分のあさましさに反省した経験は誰しもあるだろう。

最近の雑誌は、記事を作り込むというスタイルではなく、ほとんどがタイアップ広告による特集であるので、売れた冊数よりもいかにそういうブランドを集めてきて金をかけた広告特集を組むかにかかっていると言っても過言ではないが、はたしてこの状況どこまでつづくのやら。

この状況下で出版社にも勝ち負けが現れているが、切に望むことは雑誌としての使命を忘れないで欲しいと言うことだ。
雑誌というものは、自分の欲しい情報を狙い撃ちで探すネットでの検索ではなく、期待もしていなかったような意外な情報までもが偶然に入ってくるという利点がある。
その利点を放棄してしまっては、ますます雑誌離れ、書籍離れが進行するだけだ。

情報の伝達方法としてはアナログな雑誌であるが、それだからこその魅力をもっと見せて欲しい気がするのは、私の年齢のせいだろうか。

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今年はニットタイ

ニットタイ


今年メンズの店頭を賑わしているのはニットタイ。
ここ数年徐々にアイテムが増加傾向にあったが、この春夏はどうもピークのようだ。
日本のビジネスマンはネクタイの結び方がうまくない。最近の中国産シルクのネクタイは生地自体の品質が良くないので余計に結びにくい。電車の中などでビジネスマンを観察するとよくわかるが、10に中9人以上は結び方が成っていない。
私が思うに、今まであまりニットタイが流行しなかったのは、日本人のネクタイベタが影響しているのかもしれない。ニットタイは一般的な織物のネクタイに比べ、さらに結びにくいうえに、うまく結ばないと緩みやすい。
中央にディンプルを入れて格好良く結べるまでにはかなりの練習が必要だ。

そしてもう一つニットタイがいまいち流行しない理由。
それは、日本のビジネスマンは仕事の時しかネクタイをしないからだ。
会社によってはスーツにニットタイはちょっと抵抗があるというところも少なくない。たとえ許されていても日本のビジネスマンにニットタイをうまくこなす自信がないのだ。
休日に軽くジャケットを羽織るような習慣があえばもう少しニットタイの出番も増えるのだが、どうも日本の紳士たちはジャケット姿がお嫌いのようだ。

はたして今年のニットタイブーム、この何重もの悪条件をはねのけることができるだろうか。
興味津々である。

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革製品


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日本の革製品のレベルの高さが、海外でも評価を受け始めている。
イタリアやアメリカの革製品は日本でも以前からファッションアイテムの中で欠かせないものとなっているが、百貨店の革小物売り場や靴売り場でも日本製の革製品が目立つようになってきた。

革製品の場合、革本来の品質と縫製技術でそのレベルがおおむね決まってくるが、従来のイタリアをはじめとした海外の革素材に、栃木レザーなどの日本のレベルも肩を並べている。

もともと縫製技術には革製品以外の分野でも日本製の品質は世界でトップクラスなので、素材の高さがついてくれば、自ずと製品自体のクオリティーも上がってくる。
特に靴の世界では、スコッチグレインやトレーディングポスト、リーガルなど日本の工場発のブランドが人気を博している。

メンズでは鞄や靴以外にステーショナリーなどのビジネス小物でも革製品が人気を集めており、様々な雑誌で特集が組まれ、ショップでもかなり大きく、目立つスペースをそのためにさいている。
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