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trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

リニューアル後の大阪駅レポート 1

大阪駅

大阪駅がリニューアルして約4ヶ月が経過した。
大阪駅開業以来最大の変革であるとともに、ここ最近の関西地域における商業施設リニューアルとしてもダントツの規模である。

大きな核としては、なんといっても3つの大規模店舗だ。
JR伊勢丹三越、大丸梅田店、LUCUAという関西ではトレンドの先端でもある売り場に囲まれ、大きなスロープが圧倒的な存在感を示す。
さらに近隣の阪急百貨店や茶屋町の新店舗オープン、既存のブリーゼブリーゼや地下街との連携など、大きく変貌したこのエリアの変化を整理してみた。

まず駅本来の機能について
●ホームの屋根が高くなったことで開放感ができた。
●ビルとビルに挟まれていることからか、ホームに風が通るルートができたようで以前より涼しい。
●トイレの数が増えたことで混雑が緩和された。
●駅内のショップが充実したことで利便性がアップした。
●連絡通路の確保でホームの移動が便利になり、改札口増設によるアクセスルート多様化が実現した。
●以前より中央口と桜橋、御堂筋の差別化が明確になり、遠方からの来訪者でも紛らわしくなくなった。
●中央口通路が広くなり、混雑が緩和された。
●中央口通路からヨドバシ側へ抜けるルートがバス乗り場によって遮断されたため駅南側からヨドバシをはじめとする駅北側へのアクセスが悪くなった。

と、いったところが主な変化だろうか。

これらに変化により近隣の商業エリアが大きな影響を受けている。

そのあたりは次回へ。
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