FC2ブログ
05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

ビジネスバッグはインポート

ダニエルアンドボブ

最近のビジネスバッグ事情は大きく変貌しています。
いまやTUMIやPORTERは過去のもの。

百貨店のバッグ売場でも幅をきかせているのはイタリア製の3ブランド。
ダニエルアンドボブ、フェリージ、オロビアンコ。
価格は平均的なブリーフケースで5万から7万。
国産の1流メーカーのもので3万程度ですから約2倍。
とはいうもののヴィトンやエルメスに比べれば約半分。
この差はなかなか微妙です。

フェリージ&オロビアンコ

最近ではトート型や柄物など、ビジネスバッグも許容範囲が一気に広がっている感じですが、市場で少し気になるのがスーツや靴とのバランス。
日本人独特の1点豪華主義がここでも見え隠れします。スーツが29800円でバッグが70000などという組み合わせを平気でしたり、バッグはせっかく茶系のフェリージなのに靴が真っ黒とか。

スーツと鞄と靴とベルトがちゃんと合わせられたら、どこからみてもそれはオシャレなビジネスマンになるというのに、巷ではホントに少数しか見かけません。

ビジネスマンのキーアイテムであるブリーフケース。良く吟味してお選びください。


スポンサーサイト



tb: 0 |  cm: 0
go page top

花柄のシャツを着よう

花柄シャツ

この写真は、今シーズンmackintosh-philosophyが出している花柄のシャツです。上質のコットン生地に繊細なカラーの花柄をプリントしたアイテムで、この写真のカラーのほかにブルーの同系色パターンがあります。

このブランドに限らず、近年メンズのアダルトブランドで花柄のシャツをよく目にします。アロハシャツをはじめとしたアメリカンカジュアルなブランドならそんなに抵抗はなくても、こういったきれいめのブランドではちょっと派手すぎて嫌、という方も多いことと思いますが、世は一面クールビズの時代。ただ単にネクタイをとって第一ボタンを外しただけのシャツにジャケットではあまりにも公務員的。
今年あたり、これくらい主張のあるシャツでビジネスというのはどうでしょう。
きっとあなたの評価がいままでよりもずっとすてきなものとなることでしょう。

ちなみに私は、美人の店員におだてられ、この柄のブルー同系色をついつい買ってしまいました。
tb: 0 |  cm: 0
go page top