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trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

トップバリュー 恐るべし

タスマニアビーフカレー

いま、密かにレトルトカレーに注目が集まっている。
古くは「ボンカレー」や「ククレカレー」、最近では各地の和牛入りやその土地の名産入りなど。
味の方はというと、レトルト食品自体のクオリティーも上がっていることもあり、かなり満足度は高い。
少人数の家庭や一人暮らしでは、カレーを煮込んで・・・というのは料理としてあまり効率がいいとはいえない。
かといって日本人の無類のカレー好きを外食で補うというのはなかなか経済的に贅沢だ。

そういう意味でご飯さえあれば、レストラン並みの味が楽しめるレトルトカレーは人気が出て当然である。

難しいのは価格を取るか味を取るかという最も基本的なことで、なかなか両立というのは難しかった。
カレーー外食の人気店プロデュースなどとなるとレトルトにもかかわらず600円を超えるものも珍しくない。
大手コンビニのオリジナルなどは105円という破格的な価格で登場したが、やはり味は従来のボンカレーやククレカレーの域を出ない。

そんな中で画期的なレトルトカレーが密かなブームを呼んでいる。
それはあのイオングループが展開するトップバリュー商品の中の「タスマニアビーフカレー」だ。
これはすごい。
タスマニアビーフとはいえ肉のかたまりがごろごろ。
カレーの味自体もそこいらのカレー専門店チェーンよりも確実にうまい。
その上なんと価格はトップバリュー価格の278円だ。
さらに、甘口と中からのラインナップまでそろえている。

カレー好きの私として、これはもう大発見だ。

タスマニアビーフカレー2

カレー好きにはぜひ一度試していただきたい。
これを買うと、もう他のレトルトは買えない。
それぐらいうまいと断言する。

ただ注意しないといけないのは、トップバリュー商品であるから当然イオン系列のJASCOをはじめとしたスーパーにいけば売っているのだが、いわゆるカレー売場には売っていない。ハウス食品や大塚食品に遠慮したのかもしれないが、このカレーは精肉売場に売っている。精肉の冷蔵ラックの近くにこじんまりと段ボール製の小さな販売ラックにひっそりとおいてある。
たぶんそんな程度の売り方だから、まだこのカレーの実力を消費者が知らない。
おそらくもっと宣伝すれば、イオンのカレー売場で最も売れるレトルトカレーのなることは絶対に間違いない。

世のカレー好き諸君、今すぐイオンに走ろう。

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