FC2ブログ
03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

クリスマスツリーもLED

クリスマスツリーが売場を賑わす季節がやってきた。
20年ほど前のバブル期は狂ったようにツリーが乱立していたが、最近は見慣れたせいもあるのかそれほどでもない。

ただ、今年クリスマスツリー売場に大きな変化が起こっている。
それは折からの節電機運に乗って、ツリーのイルミネーションがLED製中心になったことだ。

もちろん昨年以前もLEDのものもたくさん出回っていたが、今年は各社パッケージ大きく「LED」と明記し、節電と寿命の長さを前面に打ち出している。

もともとLEDの方が光り自体にも様々な色があるし、防水性も高いので屋外用などはかなり前から一般的であったが、
今年は室内用でさえLEDであることを大きくうたっている。

私個人としては、なんとなくLEDの灯りは冷たい感じがしてあまり好きではない。
クリスマス独特のほんわかとした暖かみのある灯りがあっているように思うが、このご時世、節電といわれると仕方なしにLEDで辛抱しようかという気にもなる。

ただ、最大の問題は従来の電球式に比べ圧倒的に価格が高いことだ。
以前の電球式なら2~3千円も出せば十分買うことができたが、LEDとなっただけで1万円の声を聞くようになる。

まあ、クリスマスツリーの電球まで節電のために買い換えるという人はそんなにいないとは思うが・・・・。
スポンサーサイト



tb: 0 |  cm: 0
go page top

女性のゴルフブームは本物か?

練習場で上手になる女性のゴルフ練習場で上手になる女性のゴルフ
(2008/04/30)
内藤雄士

商品詳細を見る


このところ女性のゴルファー、特に20代の若い世代が急増しているといわれています。
書店には女性向きのゴルフレッスン本やファッション雑誌顔負けのトレンド感満開のゴルフ雑誌が棚を賑わせています。
アパレルでも、全体的に低調な中でメンズも含めゴルフウェアだけが売場を広げています。
今まで普通のカジュアルブランドであったところがゴルフウェアのゾーンを増やしてみたり、新ブランドを立ち上げ、新しい顧客獲得に動き出したり。

ゴルフバーや練習場では「ゴルコン」といわれる「ゴルフでコンパ」が花盛り、キャディーバッグやヘッドカバーにつけるチャームなどのアクセサリーも一気に増えてきています。

はてさて、このレディースゴルフブーム定着するのでしょうか。

かつてバブル全盛の時も似たような現象が芽生えましたが、バブル崩壊でゴルフブーム自体が低調になると同時にしぼんでしまいました。
今回の場合、不景気のまっただ中でのことですから、定着するとの見方もありますが、ん・・・・・・・、どうでしょう。

元来女性のブームというのは総じて短命であり、移り変わりが激しいものです。そのうえ今のゴルフブームを支えている若い女性というのは、経済的にかなり恵まれたそうに限られています。いくらゴルフがお金のかからないスポーツになってきたとはいえ、まだまだ若い女性には金銭的なハードルが高いのも事実です。
そしてなにより、ゴルフというのはうまくなるのに時間がかかります。それを乗り越えてずっとやり続ける女性がはたしてどれだけいるのか・・・・・。

ましてやこれだけ騒がれていても、練習場やコースではまだまだ圧倒的におじさんばかりが目につきます。

あまりあんちょこに、何でもかんでもレディースゴルフブームだからと行って、そこにシフトしすぎるのはいかがなものか・・・・、というのは考えすぎでしょうか。
tb: 0 |  cm: 0
go page top

不況の時何をするか

世はまさに不況のまっただ中。
一部報道では底を打ったと言われていますが、実体経済は最悪。
GDPの落ち込みも史上最悪を示しています。

よく、商工会議所などのセミナーや、銀行主催の講演会などで言われるのが「不況の時にどうすればいいか」というたぐいのこと。
ただし、これは不況の時にまだまだ持ちこたえるチカラのある企業に向けたメッセージであって、立ち直ることさえ難しい企業には何のアドバイスにもなりません。つまり、そんな企業には、何を言ってももう手遅れなのです。

企業経営というものは、規模の大小を問わず、経営手腕とか企業努力とかそういう商売の賢さや巧さ、まじめさを問われるものです。
どんな企業でも商いさえ興せばそれなりにやっていけるという甘いものではありません。

それがうまくいかなかった企業が不況の時に淘汰され、消滅するのです。

ですから、本当は不況になってからではなく、平常時や好景気の時にこそ「不況の時淘汰されないようにするにはどうすればいいか」を考えなくてはなりません。

ただ、それは講演会やセミナーでは教えてくれません。自分が本業の中で培った感や、経験、分析力のすべてを駆使して考えなくてはだめです。
セミナーや、講演会の講師にわかるようなことはとっくにわかっていなければだめなのです。
その道のプロのみがわかる方法論を見つけ出せる経営者でなければ、今の世の中、残ってはゆけないのです。
tb: 0 |  cm: 0
go page top