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trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

富士山 世界文化遺産登録決定

富士山

ユネスコの世界遺産委員会は、22日、日本の富士山を、静岡県の三保松原を含めた形で世界文化遺産として登録することを決定。
審議は50分間にわたり、三保松原を除外しないよう求める声が相次ぐなど、富士山への各国の関心の高さをうかがわせた。
カンボジアの首都プノンペンで開かれている世界遺産委員会で、ユネスコの諮問機関が「富士山は登録することがふさわしい。ただし三保松原を除外すべきだ」などと勧告した。
これに対し、およそ20か国の委員から、三保松原の除外に疑問を呈する意見や、富士山を称賛する声が次々に上がり、富士山への各国の関心の高さをうかがわせた。
このうち、最初に意見を表明したドイツの委員は「富士山の登録を支持したい。三保松原を題材にした美術品も多く、登録から除外すべきでない」と述べ、富士山だけでなく、三保松原についても高く評価した。
結局審議も、50分近くにもわたる異例の展開となり、最終的には諮問機関の勧告を覆し、富士山を三保松原を含めた形で世界遺産として登録することが決定した。

昨今のアウトドアブームや旅行ブームもあって、富士山に登る人が年々増加しているが、今後はそれに伴う環境破壊や乱開発などをどう防いでいくかが問題となりそうだ。

ではここで日本一有名な山でもある富士山についての書籍をamazonから紹介しておこう。


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伊勢活況、20年に一度の式年遷宮

おはらい町

20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮は地元に大きな経済効果をもたらしている。バブル経済終盤の大型投資が相次いだ前回のように、時代ごとの社会情勢を反映するか。

前回遷宮の1993年には、高速道路が伊勢まで延び、内宮前におかげ横丁などが開業した。しかし、今回は「道路整備や施設の建設は少ない」。そうした面よりも、もてなし面や旅行商品の開発などに力が注がれていると指摘される。
それでも、10月の遷宮の本番が近づき、地元の経済はますます活気を帯びてきた。

まず外宮周辺では2008年以降、24店が新たに出店した。
さらに、この8月までには商業施設を併設した和風ホテルのほか、6店が開業するという。
若い世代向けの飲食店が中心で、素泊まりで食事は町へ、という若い女性の傾向をつかんでの出店が目立つ。
伊勢市の地価は1990年前後から下落傾向だったが、内宮近くのおはらい町は3年前から再び上昇。県発表の基準地価を見ると、県内の商業地では唯一、3年連続で前年を上回っている。市幹部によると、おはらい町の従業員数は20年前より4~5倍増えたらしい。

赤福本店

遷宮からしばらくは参拝客が急増する。
戦後3回の遷宮があった年を見ると、53年が約482万人(対前年比58%増)、73年が約859万人(同38%増)、93年が約839万人(同27%増)と際だつ。今回は一昨年に過去最高の約883万人を記録するなど遷宮の4年前から800万人前後で推移。市は今年、1千万人の大台を超えるとみる。


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グランフロント大阪開業1週間

グランフロント大阪

 3日で開業1週間が過ぎるJR大阪駅の「グランフロント大阪」は、1日あたりの来場者が30万人以上と好調な滑り出しをみせている。客足減少が懸念された同駅近辺の商業施設でも、グランフロント効果で逆に人出が流れ込み、来場者は増加傾向。ただ、大型連休も後半、盛り上がりに期待が広がる一方、「落ち着いてからが勝負」と警戒感ものぞく。

グランフロント大阪

開業の4月26日以降、計223万人が訪れ、今年度2500万人を見込むが、今のペースなら連休中に300万人を突破する可能性も。運営事業者は「京阪神以外からも来場があり、好調に推移している」とみている。

この吸引力が周辺にも好影響を与えていて、「想像以上の波及効果」と声を弾ませるのは「ヨドバシカメラ梅田店」。グランフロント内に家電量販店がないため、来客も売り上げも増えているという。

グランフロント大阪

百貨店や専門店街が入る「大阪ステーションシティ」も来場者は昨年同期の1割増。阪急百貨店梅田本店でも昨秋の改装オープン時よりフロアガイドの減りが早いという。

ただ大阪駅からやや遠方の「ブリーゼブリーゼ」などは客足は鈍り気味。地下専門店街「ディアモール大阪」では「集客は例年比で約1割減」。それでも当初2~3割減を想定していたため、担当者は胸をなでおろす。
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リニューアル後の大阪駅レポート 2

今回のリニューアルで最も大きな変化は、やはり商業エリアだろう。
伊勢丹三越の出店、LUCUA、大丸のリニューアルとそれぞれ一つづつでもそれなりにインパクトのあるニュースであるのに、それがなんと3ついっぺんに起こった。
さらに、茶屋町エリアでの新規開店スポットが加わって今梅田は日本一の出店ラッシュと言っていいだろう。

ただ、予てからささやかれていた出店過剰の陰もたしかに感じずにはいられない。
現に、前回も指摘した中央口コンコースからヨドバシ方面へ抜けるルートの遮断はJRと伊勢丹三越、LUCUA、大丸といった駅ビル陣営がヨドバシビル内のコムサイズムやユニクロ、ザ・スーツカンパニーなどの専門店街への客の流れを完全に断ち切る意図がありありと出ている。
本来街の機能としては、そのルートからもヨドバシ側に人をながし、さらには阪急梅田駅方面へのアクセスを改善させ、さらに茶屋町まで人の流れを作るべきところではあるが、駅ビル陣営もさすがに客の囲い込みに走ってしまった。

かといって、開店から約半年間の業績はLUCUAを除いて完敗。
心配していたことが現実となった。
ただし、人の数自体はかなり順調に集まっているので(レストランエリアは平日でも昼間から満員)、大阪人の消費行動パターンに合わせればもう少し改善はするだろう。
しかし、長い目で見てそれが良しとはいえない。
せっかく、関東圏の消費行動に合わせた店作りをしたというのに、結局は従来のパターンに戻ってしまって、競争が激化しただけということになるからだ。

もうすぐクリスマス・年末商戦、そして冬のセールへと続く、1年で最も熱い商戦が繰り広げられる季節の到来だ。
私たち消費者にとっては、その競争激化もまんざら悪いものではないが。
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リニューアル後の大阪駅レポート 1

大阪駅

大阪駅がリニューアルして約4ヶ月が経過した。
大阪駅開業以来最大の変革であるとともに、ここ最近の関西地域における商業施設リニューアルとしてもダントツの規模である。

大きな核としては、なんといっても3つの大規模店舗だ。
JR伊勢丹三越、大丸梅田店、LUCUAという関西ではトレンドの先端でもある売り場に囲まれ、大きなスロープが圧倒的な存在感を示す。
さらに近隣の阪急百貨店や茶屋町の新店舗オープン、既存のブリーゼブリーゼや地下街との連携など、大きく変貌したこのエリアの変化を整理してみた。

まず駅本来の機能について
●ホームの屋根が高くなったことで開放感ができた。
●ビルとビルに挟まれていることからか、ホームに風が通るルートができたようで以前より涼しい。
●トイレの数が増えたことで混雑が緩和された。
●駅内のショップが充実したことで利便性がアップした。
●連絡通路の確保でホームの移動が便利になり、改札口増設によるアクセスルート多様化が実現した。
●以前より中央口と桜橋、御堂筋の差別化が明確になり、遠方からの来訪者でも紛らわしくなくなった。
●中央口通路が広くなり、混雑が緩和された。
●中央口通路からヨドバシ側へ抜けるルートがバス乗り場によって遮断されたため駅南側からヨドバシをはじめとする駅北側へのアクセスが悪くなった。

と、いったところが主な変化だろうか。

これらに変化により近隣の商業エリアが大きな影響を受けている。

そのあたりは次回へ。
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