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trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

2013年 第37回日本ホビーショー

2013日本ホビーショーが4月25日から3日間、東京ビッグサイトで行われます。

「Hobby Garden(ホビーガーデン)」をテーマ、「つくって楽しむ。集って楽しむ。外でも楽しむ。」をコンセプトに、多彩な企画展示やワークショップが予定されています。

新企画も多数用意されているのが今年のホビーショーのポイントとなっています。

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スペシャル企画

■Cawaii Garden (カワイイ ガーデン)
会場中央展示エリアのガーデンの中で、ガールズキャンプをはじめとする青空のもとで楽しむアウトドアライフとガーデンウェディングなどのシーンを展開。
『Cawaii Garden』で展示されるアイテムを実際に作ることができるワークショップも同時開催。
日本ヴォーグ社の認定ディプロマ講座から、今注目の「ポーセラーツ」「アートプリント」「キャンドルマイスター」やシモジマeast side tokyoによるアートフラワーを使ったワークショップなども実施。

■マルシェ タレント・アラカルト
「日本ホビーショー」と「ホビークッキングフェア」のコラボレーション企画。
ハンドメイドのクラフトからパンや焼菓子まで、多彩なバリエーションの品ぞろえは、作り手のクリエイターとのコミュニケーションや買える楽しみも。
『マルシェ』はライフスタイルを豊かにするホビーとの出会いを、今までにないスタイルで提案します。

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ステージイベント

会場中央部にステージを設置し、楽しいステージイベントを多数実施。

■ファッションショー  『Cawaii Handmade Collection』(産学連携プロジェクト)
「ホビーをファッションみたいに楽しもう」というコンセプトで、高校生、専門学校生、大学生が出展者の取り扱う素材や材料を使って、クリエイティブな発想でデザイン・制作した世界に一つだけの作品を発表。

■こども手づくりプロジェクト
子どもたちが実際にかぎ針を使ってマスコット作りに挑戦。
イベントの最後には、作品といっしょに記念撮影し、写真をその場でプレゼント。

■tetote Handmade Award 2013
『tetote(テトテ)』  日本最大級のハンドメイド・手づくり品のフリーマーケット『tetote(テトテ)』が実施する「tetote Handmade Award 2013」の受賞作品の発表ならびに受賞式を開催。
応募作品総数7439作品の中からグランプリ以下の入賞作品を発表。

詳しくはhttp://www.hobby.or.jp/
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あじさいが人気

あじさい

そろそろ各地で梅雨入りです。
ことあるごとに節電ということばが聞かれますが、じめじめした季節はやはりエアコンですっきりとしたいもの。
それもなかなか後ろめたいものがあるので、今年は視覚的にじめじめした梅雨や暑い夏を乗り切ろうという記事をよく見かけます。

梅雨といえばやはり『雨』。かえる、カタツムリ、傘、長靴・・・・、どれをとってもじめじめ感を助長するものばかりです。
その中で今年大いに注目されているのが「あじさい」。
漢字では「紫陽花」と書きます。
咲いている間に七色の変化を楽しめるとあって、花屋の店先はこの時期あじさいでいっぱいです。

従来の在来品種の他に海外からの輸入品や品種改良による見たこともないようなものまで店先を賑わしています。

そんな中、私の地元京都に『あじさい専門店』なるものができました。
その名も「アジュール」。
青色全般を指すことばのようですが、詳しくはホームページで。

ドライフラワーやプリザーブドフラワーのレッスンも不定期ながら行われているようです。
http://azur-kyoto.com/

一度のぞいてみたい気がします。


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アウトドアブーム+サバイバルツール

いま、ファッションの大きな流れがアウトドアに向いているのはご承知の通り。
山ガールなる言葉は一昔前のものになりつつありますが、まだまだブーム自体はとどまるどころか拡大の一途。 
今時のファッション傾向の特長は、トレンドが服だけでなく、靴、鞄、グッズ、アプリなど様々なアイテムを巻き込むこと。
そんななか、大いに注目すべきはヴィクトリノックスやウェンガーなどのスイスアーミー系サバイバルナイフ。
この2社のものはボディーが赤いのが定番で、これならアウトドア女子もOK。
昨年の震災後、避難グッズのなかに1つ入れているという方も多いのでは。

注意すべきは、これも刃物なので飛行機には持っては入れません。

それほど多機能でなくても充分に役立つものですから、1つ持っていて損はありません。
合コンバーベキューでさりげなくこれでリンゴでもむこうものなら、お目当ての子に近づくチャンス拡大でしょう。

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どこまでいく? 付録付き雑誌

このところ書店の棚には付録付き雑誌が所狭しと並んでいる。
依然としてブランド紹介の本に付録がついているというスタイルも勢いを失っていないが、今では普通の月刊誌や隔週誌までもが付録合戦だ。
コンビニの雑誌売り場でもそういったものが目につくし、実際ちょっと勝ってみようかな・・・と思わせるものも少なくない。
ただ、勝手から後悔しないものは少なく、「やっぱり付録は付録か・・・」と自分のあさましさに反省した経験は誰しもあるだろう。

最近の雑誌は、記事を作り込むというスタイルではなく、ほとんどがタイアップ広告による特集であるので、売れた冊数よりもいかにそういうブランドを集めてきて金をかけた広告特集を組むかにかかっていると言っても過言ではないが、はたしてこの状況どこまでつづくのやら。

この状況下で出版社にも勝ち負けが現れているが、切に望むことは雑誌としての使命を忘れないで欲しいと言うことだ。
雑誌というものは、自分の欲しい情報を狙い撃ちで探すネットでの検索ではなく、期待もしていなかったような意外な情報までもが偶然に入ってくるという利点がある。
その利点を放棄してしまっては、ますます雑誌離れ、書籍離れが進行するだけだ。

情報の伝達方法としてはアナログな雑誌であるが、それだからこその魅力をもっと見せて欲しい気がするのは、私の年齢のせいだろうか。

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ジブリの底力

現在公開中の「コクリコ坂から」が評価が高いようだ。
高橋千鶴(作画)・佐山哲郎(原作)による原作は『なかよし』(講談社)にて1980年1月号から同年8月号まで連載された。
映画は『ゲド戦記』に続く宮崎吾朗監督作品第2作で、キャストは過去にもジブリ作品で声を当てたものが多く起用されている。
2011年8月9日にNHK総合で映画製作裏側を取り扱ったドキュメンタリー『ふたり『コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~』も放送された。
全国457スクリーンで公開され、2011年7月16-18日の初日3日間で興収約5億8700万円、動員約45万人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となった。
漫画の原作と劇場用映画は少しストーリーが違っているが、そのあたりの変更点も実にジブリらしい。

この作品にしても、前作の「借りぐらしのアリエッティ」にしてもどちらかというとジブリとしては大作としてプロモーションされていないが、あの大騒ぎした「崖の上のポニョ」よりは、ストーリー、作画、キャラクターなどどれをとっても最近2作の方が秀悦だ。

ジブリの作品のクオリティーの高さは、なんといってもその圧倒的な画力にあると言っていい。
特に背景のすばらしさは最近のCG作品や海外のアニメーションとは比較の対象にならない。
いまだもって手描きの背景にこだわるアナログ感がジブリ作品の真骨頂といえるだろう。
その独特の世界観が今回の「コクリコ坂から」でも充分に味わえることは間違いない。

そして、ジブリ作品のもう一つのテーマといえるヒロインの存在だが、今回も「海」という一人の少女がその重責を見事に果たしている。
私個人としては「となりのトトロ」のさつきちゃん、、アリエッティと肩を並べるできばえのヒロインであるといえる。

そして、劇場で映画を見た後は是非、特集本でおさらいも忘れないでほしい。


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