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trend×trend

巷ではやりのあんなものこんなもの

gallery-Acfa NEWS 1

gallery-ACFa

現在、gallery-ACFaでは「三尾あづち」展を掲載しています。

PROFILE
三尾 あづち  Mio Azuchi ( 京都 )

1985年 岐阜県に生まれる。
2005年 京都嵯峨芸術短期大学部イラストレーション科卒業。
平面から立体作品など作品制作の他、2009年より姉のあすかと双子ユニットととして合作の作品やライブペィンティングなど活動は多岐にわたる。
ondoでのグループ展
アートを身に纏う(まとう)をコンセプトに6名の作家のテキスタイル商品の展示会。他にもスカーフやタイツのテキスタイルとなった原画や新作も作品も展示予定。
9/9(火)~9/26(金) オープニングパーティは9/12(金) 場所ondo
企業コラボアート2014
MDP GALLERY ハローキティ展
(今年生誕40周年を迎えるハローキティ×アーティストのグループ展)
10/10(金)~11/1(土) オープニングパーティは10/10(金)
場所MDPGALLERY
レオニダス代官山×三尾あすか&あづち×ハローキティも同時開催

hpアドレス
asuka-azuchi.com
blog
http://ameblo.jp/asuazu/
mail
azumio127@yahoo.co.jp
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アートアクアリウム展 ~大阪・金魚の艶~



250万人が感動したアートアクアリウムの世界が、装い新たに大阪・梅田に登場します。
光と音楽で創造された妖艶な空間を艶やかに泳ぐ金魚は観る者を幻想的な世界へ誘います。
日常の生活では経験できない空間を心ゆくまで楽しんでみてください。

ホームページ
http://www.asahi.co.jp/event/aquarium/kingyo/index.html
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新しい形のギャラリー ACFa オープン

ACFa

新しい形のギャラリー ACFaがオープンします。
このサイトは、まだまだ知名度の低いクリエイターの作品をバーチャルなギャラリーで紹介し、有名になっていただくお手伝いをしようというものです。
ジャンルは絵画、工芸、写真、イラスト、クラフトなど様々。
ギャラリーを実際に借りるとなるとそれなりに費用がかかりますので、それをサイトでやってしまおうという試みです。
掲載は無料。様々な形のクリエイターを求めています。
掲載基準は特にありませんが、一応事前に作品はチェックさせていただきます。
掲載の条件は簡単。作家ご自身もそのサイトの拡散に協力いただくこと。方法はデジタルでもアナログでも結構です。例えばfacebookなどのSNSやご自身のサイトで紹介していただくもよし、ご自身の仲間や知り合いに告知していただくもよし。

2月末のオープンを予定していますので、ご期待ください。

オープニングサイトは↓
http://gallery-acfa.com/
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写実に注目

ホキ美術館

写実絵画というものへ注目が集まっている。
写実というのはきれいに描いてあるだけで、個性や主張に乏しいと思われがちであったが、それはとんでもない間違いだ。
圧倒的な描写力に支えられた1枚の絵の中に、その場の空気感やモデルと描き手の感情疎通、風景ならその場の時間までも描き込んでしまう。
そういう作品の前に立つと一瞬にして自分までもがその絵の中の情景となってしまう。

作品1

作品2

作品3

そんな作品ばかりを集めた美術館が注目を集めている。
ホキ美術館。なんと個人の持ち物である。

これらの作品は、写真ではない。絵画なのである。

気の遠くなるような繊細なタッチの積み重ねと自分の目を疑わない洞察力、そして何よりも忍耐力。
これだけ力を持った絵を前にしたときの自分を想像できない。

そんな力を持った絵をいつか見に行ってみたい。

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まだまだトイ・カメラブーム





一時のブームほどではありませんが、相変わらずの人気はトイ・カメラ。
もともとはロシアや中国のおもちゃのようなカメラ(しかし当事国では真剣にカメラとして造っています)のいい加減な写りがかえって味があるというので若者を中心に大ブレイクしましたが、ここへ来てトイ・カメラブームにも少し変化が現れだしています。

トイ・カメラブームの火付け役といえるLOMOやHOLGAといったカメラは、35mmやブローニュサイズのフィルムを使うことが基本でしたが、やはり飽きやすい若者には少し面倒なことが多すぎたのか、次第に下火になり出していました。
ところが、最近トイ・デジなるものが登場し、ふたたびブームを巻き起こそうという勢いです。
ここでもやはり主役はロシア製。まじめに造っているロシアに対しては少々失礼ですが、コンパクトデジカメとしての性能ははっきり言って2サイクル前。ただ、何か国内メーカーの高性能丸出しのデザインとは違うあったかみやかわいさを持っているのも確か。
専門に扱うカメラ店や雑貨店のコーナーもどんどん増え、ますます人気が出そうです。
これなら携帯に内蔵されたカメラで撮ることになれた若者でも撮った後は同じ工程で写真ができあがります。

Loftや東急ハンズのコーナーでも好調な売れ行きを見せるこれらのトイ・カメラのようなデザインで、中身は最新式といったたぐいのカメラが今までないのが不思議ですが、それはレトロなデザインのエコ・カーがないのと同じでメーカー側のマーケティング不足といわざるおえません。
一昔前、原付メーカーもまるで忍者のようなデザインのものばかり発売していましたが、今ではヨーロッパタイプのレトロなデザインのものがたくさんあるように、カメラメーカーのデザイナーも、もう少し市場の要求を研究する必要があるように思います。

トイ・カメラ専門のショップ↓


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